ワークショップのご案内(事前予約制・会員限定)

共通注意事項

  • 定員 各40名 / 会場 東京税理士会館 地階 / 東京税理士会の会員(税理士)限定
  • スマートフォン(タブレット・PCも可)をご持参ください。使用するAIサービスには事前にログインしておいてください。当日のインストール・アカウント作成のサポートはありません。
  • ワークショップ参加者は、景品抽選会の対象外となります。
  • 両方に参加される方はそれぞれ予約してください。キャンセルは受付完了メールのリンクから前日まで行えます。
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
ワークショップ1
ワークショップ1|10:00-12:00|中級
税理士はChatGPTを仕事でどう使っているか ― 実例から学び、みんなで試す120分 ―
講師:村上 秀次 委員(小石川支部)
条件:ChatGPTの有料プランを利用中で、当日ご自身のアカウントで操作できること
対象:ChatGPTを既に使っていて、仕事での使い方を広げたい方
見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
 ワークショップ2
ワークショップ2|14:45-16:45|初中級
【完全無料から始めるGoogle AI】初中級者向け・税理士のための「Gemini」実践ワークショップ(120分)
講師:小島 渓太 委員(本郷支部)
条件:Googleアカウントがあり、「Gemini」「Gemini Notebook」アプリをインストールしてログインできること(無料版で可)
対象:これから生成AIを仕事に取り入れたい方、Geminiをまだ使ったことがない方
見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

ワークショップ申込

お申し込みは
10月23日(金)
10:00スタート

ワークショップ1(10:00-12:00)を予約する

ChatGPTの有料プランが必要です

ワークショップ2(14:45-16:45)を予約する

Gemini無料版で参加できます

当日の流れと事前準備
ワークショップ参加者の方は、事前にご確認ください

実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。
  • ワークショップ1 当日の流れと事前準備

    事前アンケートでは、「他の税理士が生成AIを仕事でどう使っているのか知りたい」という回答が上位にありました。本ワークショップでは、ChatGPTの機能説明や「正解となるプロンプト」の紹介よりも、実際の税理士業務等でChatGPTをどのような場面に入れて使っているかを、具体例と実践を通じて共有します。
    卓内では、回答の「正しさ」を競うのではなく、何を聞き、どのように追加指示したかという使い方を共有します。

    [当日の流れ]
    ・約35分 説明:実利用例16パターン、詳細事例、7段階への整理
    ・約15分 ワーク1:全員共通の架空事例で、打合せ前の使い方と追加対話を試す
    ・約10分 卓内共有①:何を聞き、どのように追加指示したかを共有
    ・約20分 ワーク2:4テーマから1つ選び、1テーマを少し深く試す
    ・約10分 卓内共有②:他の参加者のChatGPTの使い方から学ぶ
    ・約15分 ワーク3:回答を改善し、同じ使い方を自分の日常業務へ置き換えてみる
    ・約 5分 振返り:明日から自分の仕事で試したい使い方を一つ決める
    当日は、他の税理士の使い方を見ながら「明日から自分の仕事で一つ試せるもの」を持ち帰っていただくことを目指します。

    [当日のワークについて]

    休憩後の実践パートでは、架空の顧問先を題材に、前半で紹介したChatGPT の使い方を実際に試します。

    ・質問例をこちらで用意します。そのまま入力しても、自分なりに変えても構いません。
    ・最初から完璧なプロンプトを考える必要はありません。まず質問し、回答を見てから「絞る」「優先順位を付ける」「別の立場から確認する」などの追加指示を試します。
    ・ワークでは、完成した成果物を作ることより、ChatGPT との追加対話によって仕事がどう変わるかを体験することを重視します。
    ・実践パートの最後には、架空事例で試した使い方を、自分の日常業務に置き換えて考える時間を設けます。実在する顧客の情報は入力せず、業務の場面だけを一般化して扱います。
    ・ファイル添付は行いません。スマートフォンの通常の文字入力だけで進められる内容です。

    [当日までにお願いしたい準備]
    ・ログイン確認:当日使用する端末でChatGPTを開き、ログイン済みの状態にしておいてください。アプリ・ブラウザのどちらでも構いません。
    ・動作確認:新しいチャットを開き、短い質問を1回送信できることを事前にご確認ください。
    ・端末の充電:120分程度の参加に備えて、十分に充電しておいてください。必要に応じてモバイルバッテリー等をご用意ください。
    ・通信環境:当日使用する端末でChatGPTに接続できる状態をご確認ください。会場から通信環境に関する案内がある場合は、その案内に従ってください。
  • ワークショップ2 当日の流れと事前準備

    これからAIを活用したいと考えている「初中級者(主に紙や従来型のシステム中心の所長・ベテランの先生方)」を対象とした、120分の実践的な体験型ワークです。
    Google検索のような手軽さで「完全無料」から始められる敷居の低さに加え、将来的にはGoogleのエコシステムと連動できる発展性をお伝えします。AIに「税務判断の正解」を丸投げするのではなく、日々の実務で時間を奪われている「文章作成」「税務リスクの壁打ち(専用bot作成)」「分厚い資料のリサーチ」「自作ツール作成」の4点に特化し、明日からすぐ仕事で使えるAIの活用法を持ち帰っていただきます。

    [タイムスケジュール]
    ・15分 導入とAI利用の鉄則(講義):Geminiのモデルの違い(FlashとPro)。機密情報入力禁止(マスキング)やハルシネーション(嘘)への注意など安全利用の徹底。
    ・15分 プロンプトの「型」を学ぶ!文章作成ワーク:「役割・対象・条件」を指定するだけで、意図通りのビジネス文章を引き出す「指示出しの基本」を習得する体験。
    ・15分 自分専用の相談AIを作る!「Gems」活用ワーク:カスタム機能「Gems」を使い、事案を入れるだけで税務署目線のリスクを整理してくれる専用botを作成。
    ・10分 小休憩・個別フォロー:操作に遅れている方の個別フォローアップ。
    ・30分 分厚い資料を一瞬で検索「Gemini Notebook」の衝撃:国税庁資料や税制改正大綱を読み込ませ、根拠付き回答を引き出すリサーチ手法。手取給与からの額面逆算シミュレーションも実演。
    ・15分 AIにプログラミングさせる!「自作計算アプリ」:プログラミング知識ゼロで「年齢早見表」や「預金利息の逆算ツール(法人用)」のWebアプリを作らせる体験。
    ・10分 さらに上の効率化へ!「有料版」でできること(講師デモ):Google Meetでの面談録画からの文字起こし&議事録作成や、Gmail上のAIによるメール要約・返信ドラフト作成機能の紹介。
    ・10分 まとめ・質疑応答:明日からの具体的なアクションプランの提示。質疑応答。

    [参加者準備物]
    ・スマートフォンを基本とします。「Gemini」「Gemini Notebook」のアプリをインストールし、Googleアカウントへログインできるよう事前にご準備ください。タブレット・PCでも参加可能です。
    ・Googleアカウントをお持ちでない方は、事前に作成してください。当日の作成・インストールはサポートできません。
     
    [各モジュールの見どころと具体例]

    【見どころ①】導入とAI利用の鉄則:モデルの理解と安全管理

    無料版で爆速で動く「Flash」と、より高度な推論が得意な有料版「Pro」の違いを分かりやすく解説します。また、「顧問先名や具体的な数字は絶対に入力しない」「AIは下書き作成機であり、 税務判断の最終責任は税理士が持つ」というルールを強く徹底し、安全に活用するための防衛線を張ります。


    【見どころ②】文章作成ワーク:プロンプト(指示)の「型」を身につける

    「役割・対象・条件」を指定するテンプレートを体験します。「今期の納税額が想定以上に高額になりそうな顧問先社長への丁寧な事前連絡」などを題材に、AIがクッション言葉を交えた角の立たない完璧なドラフトを作成する様子を体感します。


    【見どころ③】Gems活用ワーク:自分専用の「税務リスク診断AI」を作る

    毎回長い指示を入力する手間を省くため、特定の役割を持たせた専用bot「Gem」を作成します。

    ・設定する指示(ひな形): 「あなたはベテラン税務調査官です。私が相談内容を入力したら、①税務調査で否認される可能性のある論点、②要求するであろう客観的証拠、③税理士としての事前対策、の3点を出力してください。」

    ・体験: このGemに対し「社長個人の車を会社が買い取り、通勤にも使っているケース」など1行の事案を打ち込むだけで、AIが瞬時に厳しい突っ込みポイントを整理してくれます。 ベテラン税理士の「思考の壁打ち相手」として即戦力になるツールを持ち帰っていただきます。


    【見どころ④】Gemini Notebook:税務リサーチ&逆算シミュレーション

    数百ページの「税制改正大綱」のPDFを読み込ませ、ピンポイントに改正点と根拠(ページ数) を抽出させます。また、社会保険料額表などの資料をもとに、「手取額〇〇万円を支給したい場合の総支給額(額面)」を逆算させる、実務直結のデモを実演します。


    【見どころ⑤】自作計算アプリ:年齢早見表 & 法人受取利息の逆算ツール

    「年齢早見表」で基礎を体験した後、「法人が受け取った預金利息の手取額(通帳の入金額)から、税引前の額面金額を逆算するWebツール」を作らせます。メモ帳に貼り付けてブラウザで動かすだけで、記帳代行の面倒な手計算をゼロにする自分専用ツールが完成します。


    【見どころ⑥】有料版(Gemini for Google Workspace 等)への導線

    顧問先とのGoogle Meet面談記録を一瞬で議事録化するデモや、Gmail上で過去のやり取りを踏まえてAIが返信文を自動生成する機能を紹介し、将来的な事務所のDX化への意欲を刺激します。

  • 入力する情報と生成AIの回答について

    ・当日のワークでは、実際の顧客名・個人情報・関与先の機密情報を入力しないでください。
    ・ワークで扱う事例はすべて架空のものです。自分の業務に置き換えて考える場面でも、業務の場面だけを一般化して扱ってください。
    ・実務で生成AIを利用する場合は、守秘義務、個人情報、著作権、サービスの利用条件、所属組織のルール等を確認したうえでご利用ください。
    ・生成AIの回答には誤りや不確かな内容が含まれる場合があります。下書きや検討の補助として利用するものであり、専門家としての最終判断を委ねるものではありません。
    ・各ワークショップのテーマ・内容は変更となる場合があります。
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

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